三笠フーズによる事故米の不正転売問題で、風評被害により売り上げが減少したなどとして、流通先の鹿児島県日置市の酒造メーカー「西酒造」が三笠フーズとグループ会社などを相手取り、計約19億6800万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。
愛犬と飼い主が、一緒に同じケーキを食す時代になったようだ。リボン食品が、「家族と愛犬が食べることを通して、心のふれあいを楽しむため」に、人間はもちろん、犬も食べられる食材を使ったケーキを商品化した。
このような、飼い主と愛犬が同じものを食すことを可能にしたこの商品は、コミュニケーションフードと名付けられたようだ。
犬の肥満や病気につながる塩分・糖分・油分はできるだけ控えて、低カロリーに仕上げたようだ。昔は、犬と人間が同じものを食べるなんて信じられなかったが、現在はドッグカフェなどもあり、人間と対等になってきている。
トリマーやペットホテルなどもあり、そのうちペットのエステサロンなんかもできるかもしれない。
個人的には、可愛がりすぎのような気もするが、子供などがいない家庭においては、動物が子供と同じような存在なのだろう。
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